押川美術の公式サイトをリニューアルしました

押川美術の公式サイトを11月21日にリニューアルしました。
今後は運営やデザインに関する話題は、そちらにあるブログに載せていきたいと思います。

押川美術の公式サイトはこちら。
ブックマークもよろしくお願いします!


https://oshikawa.net/

それからシナプス画廊の公式サイトも予定しております。
近々、シナプス画廊のページが工事中になっていたら、その翌日くらいには再オープンしているかと思います。

さまざまな行いの受け皿をはっきり仕分けて、来年からの起爆剤にしたいと考えているのです。

シナプス画廊の入口
Synapse gallerys’ door

さきほど、シナプス画廊と押川美術の看板ができましたのでご紹介いたします。

看板の専門業者を探してるうちに、オープン間近になってしまい
恥ずかしながら昔と同じように急遽、手作りにしました。

それからシナプス画廊が新たに入居したマンション、シルバープラザ恵比寿の
入口写真もアップしておきましたので、ご来場になられるさいにお役立てください。


シルバプラザ恵比寿 Silver plaza ebisu

シルバープラザ恵比寿。右の階段か、奥のエレベーターで4階に登ってください。 
Silver plaza ebisu. Please climb the 4th floor by the right stairs or a back elevator.

シルバプラザ恵比寿 Silver plaza ebisu

シルバープラザ恵比寿
Silver plaza ebisu

シナプス画廊の入口 Synapse gallery's door

シナプス画廊の入口
Synapse gallery’s door

シナプス画廊の看板 Synapse gallery's doorplate

シナプス画廊の看板。下には「押川美術」の表記も。
Synapse gallery’s doorplate. There is “Oshikawa Arts” Logo in the bottom too.


◯ 所在地 – Address ◯

〒150-0013 東京都 渋谷区 恵比寿 1-22-3-シルバープラザ恵比寿 406
newwindowicon 地図 (JR恵比寿駅「東口」から徒歩約3分、東京メトロ恵比寿駅「出口1」から徒歩約5分)

1-22-3 #406,Ebisu, Shibuya-ku, Tokyo, Japan / Post Code : 150-0013
newwindowicon Map ( It’s a 3 minutes’ walk from the “JR Ebisu station” “East exit”.
It’s a 5 minutes walk from the “Tokyo Metro Ebisu station” “exit 1”.


◯ 開廊時間 – Gallery hours ◯

開廊時間:12:00〜19:00
定休日:日、月、祝日
*展覧会の無い期間は見学できません。
*展覧会もしくはイベントによって営業時間が変更される場合もあります。

OPEN: 12:00 – 19:00
CLOSED: Sun, Mon, National Holidays
*When there are no exhibitions, you can’t be visited.
*The business hours are sometimes changed by an exhibition or an event.

個展「心象ノ堆積」
Private exhibition “Accumulation of image”


押川東一郎 個展「心象ノ堆積」
2015年11月2日(月)〜11月21日(土)
12:00〜19:00 定休:日、月

会場:シナプス画廊
〒150-0013 東京都 渋谷区 恵比寿 1-22-3-シルバープラザ恵比寿 406 押川美術
newwindowicon 地図 (JR恵比寿駅「東口」から徒歩約3分、東京メトロ恵比寿駅「出口1」から徒歩約5分)

印刷用チラシ PDF(カラー:CMYK、圧縮形式:Zip、サイズ:A4 – 297x210mm)
モニター用チラシ PDF(カラー:RGB、圧縮形式:Zip)


Toychiro Oshikawa, Private exhibition “Accumulation of image”

November 2 (Mon) – 12 (Sat) , 2015
12:00 – 19:00  Closed : Sun, Mon

Venue: Synapse gallery
Oshikawa Arts 1-22-3 #406,Ebisu, Shibuya-ku, Tokyo, Japan / Post Code : 150-0013
newwindowicon Map ( It’s a 3 minutes’ walk from the “JR Ebisu station” “East exit”.
It’s a 5 minutes walk from the “Tokyo Metro Ebisu station” “exit 1”.

Flyer for print PDF (Color: CMYK, Data compression: ZIP, Size: A4 – 297x210mm)
Flyer for monitor PDF (Color: RGB, Data compression: ZIP)


かつて、ぼくが自主運営していたギャラリー、シナプス画廊。東京・恵比寿のアトリエの片隅で15年ぶりに再びオープンします。そしてぼくの個展も、それ以外の場所を含めて久しぶりとなります。

復活1回目の展覧会名は「心象ノ堆積」としました。ごぶさたしていた間の、さまざまな思いの堆積の数々。何年も前に描いた絵にあとから上書きしたものも多くあります。ぼくの描く石たちはそのようなカタマリです。

石といえば、道ばたや水辺に落ちていた石ころの一つに何故かふと魅入ってしまう。そのようなトモダチのような石を拾ったことはありますか?そういう気持ちが、ぼくは自分の中と外のどちらからの作用だか不思議に思います。そしてぼくはそんな思いにとらわれて制作してきました。

さてこの画廊、入ったら一瞬で全てが見渡せるほどとても狭いのですが、制作の現場を肌で感じつつご鑑賞いただきたいと思います。
恵比寿近辺には面白いお店がたくさんあります。そのついでで寄っていただけるだけで幸いです。
作者兼店主:押川 東一郎

事業所開設。「押川美術」恵比寿からスタートです

お知らせがだいぶ遅れてしまいましたが、今年の7月に本拠地を恵比寿に設けました。

それと同時に事業所名も「押川美術」に改名しました。

色んなプロジェクトやらお店などをやってきた中から、何が運営母体かをわかりやすくするため、その名称だけでもシンプルにしてみました。

ここから今まで以上に活発に色んなことを発信していきたいと思っております。押川美術の詳細は、https://www.oshikawa.net

もしくは、このサイト上にあるメニューから、いつでもリンクをたどることができます。案内 Info運営事業所 Our Company

新カテゴリー登場
New category was made.

本日より新カテゴリー「実験 Experiments」が登場。

何か普段とは違う作品を作ってみたら、それはここに入れて行きます。

先ずは過去の作品を3D化した物がご覧いただけます。

上部メニュー >「作品 Works」 > 「実験 Experiments

 

The new category “Experiment Experiments” appears from today.

If I make a different work from usually, it will be put in here.

You can see 3D-ized the past work now.

Top menu > “作品 Works” > “実験 Experiments

コンデンスデザイン廃止のお知らせ

コンデンスデザイン

まずはお客様や様々な形で応援してくださった方へ。
5年間、本当にありがとうございました。

引き続き、デザインのお仕事も シナプス newwindowicon で続けさせていただきますが、
コンデンスデザイン名義での活動は畳ませていただきます。

美術は「シナプス」、デザインは「コンデンスデザイン」と分けたことで、
かつてその辺のことについて、ゴチャゴチャしていた思考や機材などが整理されました。

プロジェクト名はシナプス一本に絞られ、以前の状態に戻りますが、
その当時よりは、おかげ様でバランス良く運営していく自信がすこしだけ増しました。

これからは時間の作り方も多少はマシになると思いますので、
柔軟性を持って活動していけそうです。
今後ともよろしくお願い致します。

押川東一郎


コンデンスデザイン

東京は南青山を拠点とし、違った場で活動するアーティスト達を集め、
互いに高めあいながら、活動領域を広げることから始まったデザイン・プロジェクトです。

美術活動団体「シナプス」 から10年以上続いたデザイン業務(DTP、WEB、写真加工など)を、2008年11月1日から別プロジェクトとして分立。

2013年11月1日までの5年間活動したのち、再びシナプスに吸収される形で統合。

「化石の歌」展のご案内
Guidance of the exhibition”Song of the fossil”

fossilsongもし、人の心が石になったらどうだろう。
何万年も先の未来、さまざまな形や色をした心の石が
ただ風に吹かれてそこにあるだけ。
それぞれの石に秘められた、誰にも知られることのなかった
悲しみや、素敵な思いつきを、
あるとき歌にして聴くことのできる者が現れる…。